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『Ruby on Rails 5 超入門』の第4章を終えた感想

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『Ruby on Rails5 超入門』の第四章を終えました!

昨日、『Ruby on Rails 超入門』の第3章をやりましたが、本日は第4章をやりました。

第3章に引き続き、モデル、データベースに関する内容です。

思ったより時間はかかってしまいましたが、どうにか1日で終えることができたので、その内容と感想を書いていきます!

ちなみに『Ruby on Rails 超入門』の第4章を終えるのにかかった時間は約5時間です。

 

『Ruby on Rails 超入門』の第4章の内容

先ほども少し書きましたが、第4章も第3章と同じくモデル、データベースを中心とした内容でした。

特に、検索とバリデーションとアソシエーションの三点が重点的に説明されています。

 

検索はWhereを用いた検索、Likeを用いた検索が出てきます。

バリデーションに関しては、基礎的なことがまとまっていました。

アソシエーションとは、モデルとモデルを組み合わせて利用することで、この本の中ではhas_oneやhas_many、そしてblongs_toを用いてアソシエーションを行っていました。

progateでは出てこなかった部分ですが、has_oneやhas_manyなどを使えばモデルとモデルの組み合わせは素早く簡単にできそうだと感じました。

 

第4章ではこれら3点のことをまず学んだ後、後半部分では超ミニブログを作成しました。

このミニブログを作成する際に、前半部分で学んだアソシエーションやバリデーションを駆使する必要があります。

 

『Ruby on Rails 超入門』の第4章の内容は、大まかに言うと以上のような感じです。

 

『Ruby on Rails 超入門』の第4章を読んだ感想

第3章までで、Ruby on Railsの基礎は身についているはず(?)なので、第4章は特に困るところなくスイスイと進めれました。

意外にボリュームが多く、5時間もかかってしまいましたが。

 

また、CSSを書いたりするのは面倒臭かったので飛ばしました。(Railsの勉強をする際に、無駄なところで時間を使いたくないので。)

デザイン的にはぐちゃぐちゃですが、取り敢えずここでは動くものが作れればいいやと割り切りました。

検索のLikeの使い方や、バリデーションの部分で出てきた正規表現については他の本を使って勉強する必要がある気がしました。

特に正規表現はこの本では全く説明がないので、時間があれば他の本を一冊読もうと思います。

最後に作ったミニブログに関しては、ここまで学んできたMVCの知識や、この章で学んだ知識を全て復習できたので良かったです。

 

第5章をパラパラっとめくってみましたが、第5章ではScaffoldというものを使うみたいです。

今まで使ったことがないのでどんな感じなのか楽しみです!

第5章も終わり次第また感想等を書いていきます!

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