VR

独学でVR開発を始める理由と、その勉強方法

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こんにちは。

じゅん(@BoNingennnN)です。

いきなりですが、本気でVRに取り組むことに決めました!

 

私のことを知らない人がほとんどだと思うので、私の状況を説明しておくと、

現在の職業はWebエンジニアで、RubyとRailsを使ってWebサービスの開発をしています。(Vue.jsも最近はちょこちょこ触ってます。)

エンジニア歴はまだ5ヶ月で、プログラミング歴も一年ちょっとです。

VRに関しての知識はほぼなく、VR関連の開発に携わったことも全くありません。

そんな人間がVRに賭けてみることにしました!

どうしてVRなのか、またどのように今後勉強していくかなどについてまとめていきます。

 

なぜVRなのか

先ほども言いましたが、私の職業はWebエンジニアです。

VRとはほぼ全く関係がありません。

また、最近は仕事が非常に忙しく、休みの日も仕事をしていることが多々あります。

そんな状況ですが、VRに対する興味が抑えきれなくなった、というのがVRを始めてみようと思う一番大きな理由です。

 

今世間を賑わせている技術は、AI(機械学習)、ブロックチェーン、そしてVR(ARも含む)の3つだと思います。

少ない休みの時間を使うからには、今現在成長中で且つエキサイティングなものに挑戦したいです。

 

機械学習に関しては、ニート時代にTensorflowに触れて驚いたのを覚えています。

ブロックチェーンに関しては、今携わっているプロジェクトがブロックチェーンと関連のあるもので、ブロックチェーンも面白そうだなと思います。

しかし、それら2つと比べてもVRはより魅力的だと個人的には感じました。

そのきっかけはやはりOculus goです。

以前ニートをしている時にOculus goを買ったのですが、初めてOculus goを頭に装着してVR映像を見た衝撃はなかなかのものでした。

最近同僚がOculus Riftを買ったのでやらせてもらいましたが、これまた衝撃的でした!

没入感がすごく、純粋にワクワクしました。

もしこの分野に自分も携われたら、間違いなく面白いだろうと感じています。

しかも、2019年の春にはOculus Questが登場する予定です。

これはもう何かの運命だ!と勝手に勘違い(?)をし、VR関連の何かを開発していくことを決心しました。

 

VRと一口に言っても、ゲームもあれば映像もあります。

to Cのものもあればto Bのものもあります。

またVRだけでなくARやMRもあります。

実際に自分がどの分野に賭けていくかはまだ決めていませんが、まずは手始めにUnityを使って簡単なVRアプリを1つ作っていきます!

 

どうやって独学でVRのことを勉強していくか

ここからは具体的にどうやって勉強していくかについて、今考えていることをまとめていきます。

大きく分けて2つのことを学ぶ予定です。

まず1つ目がVRの基礎的なことについて理解することです。

これはVRのどの分野に今後賭けるのかを決めるために行うことです。

具体的にはVRやAR関連の本を色々読んでいくつもりです。

すでに三冊ほど買いました。

 

もう1つが、実際にVRアプリを開発する勉強です。

UdemyでVRアプリを開発するコースがあったので、それを最近購入しました。

合計70時間ほどあるので、まずはそれを使ってVRアプリの作り方の基礎的なところを学んでいく予定です。

ちなみにゲームエンジンはUnityを使います。

 

Unity自体もほとんど触ったことがないので、余計に時間がかかってしまいそうですが、ひとまず隙間時間を見つけてがむしゃらに頑張ってみます。

Udemyのコースが終わった後については、まだどうするか決めていません。

もし何かオリジナルのVRアプリが開発できそうであればそれにチャレンジしてみますし、もしUdemyのコースだけでは不十分であればまた何か別の方法を探してみます。

 

もちろん今後もWeb関連のことはやっていきます。

というより、仕事があるので週に6日ぐらいはWebです。笑

残る1日をVRに捧げます。

ニートの時のように自由な時間は全然ないですが、それを言い訳にしないよう頑張っていきます。

今後このブログにVR開発についてや、VR勉強記録なども載せていく予定です!

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