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エンジニアの実情① 「エンジニアの1日はどんな感じ?」

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こんにちは。

じゅん(@BoNingennnN)です。

ちょっと前まで起業に失敗してニートだったはずですが、気づいたらエンジニアとして働き始めて2ヶ月以上が経ちました。

「独学でプログラミングを勉強してエンジニアになりました!」という人は結構いて、そういう体験談的なものは多くありますが、実際にエンジニアになった後の生活のことを書いた記事やブログはあまり見かけません。

なので、これから何回かに分けてエンジニアとしての働きかたや生活などの実情を書いてみようと思います。

ただ、ここで書くのはあくまでも私個人の感想で、かつ私が働いている会社はかなり特殊な会社なので、もしかしたら他の一般的な会社とは異なるかもしれません。

その点だけはご了承の上読んでいただけると幸いです。

 

エンジニアの一日

第一弾としてエンジニアの1日がどんな感じかをざっくり書いていきます。(本当にざっくりです。)

 

まず、私の働いている会社は朝が遅いです。

働く前の面談で「10時から12時の間に会社に来ればいいよ」と言われました。

「10時から12時」とはいってもきっとみんな10時台には会社に来てるんだろうなあと思いましたが、蓋を開けてみてびっくりしました。

11時半に会社に着いてオフィスに誰もいないときもあります。笑

文字通り「10時から12時」の間に会社に行けばいいので、朝は非常に楽です!

他の会社はどうか分かりませんが、色々な人に聞く限りエンジニアは比較的朝遅いみたいです。(もちろん会社によりますが。)

 

で、会社に着いたらまずSlackを開いてメッセージ等を確認します。

また、それと同時にRedmineも開いて自分に割り当てられているチケットを確認します。

(Redmineはプロジェクト管理のためのツールです。)

で、だいたい今日やらなければいけないことをリストアップします。

 

また、もし誰も音楽をかけていなかったらYoutubeを開いて自分の好きな曲を選曲してオフィスのスピーカーから流します。

関係ないですが、私はくるりとゲスが好きなのでそのあたりの曲を流すことが多いです。

 

少し作業をしたらお昼の時間になるので、お米をレンジでチンして食べます。

お昼ご飯のあとは本格的にプログラミングしていきます。

チケットをどんどんクローズしていきます。

(実際にどんな感じで仕事を進めていくかなどについては次回詳しく書きます。)

 

途中、マリオカートやスマブラなどを挟みながら、その日やろうと決めたことが終わるまではひたすらパソコンと向き合って格闘します。

 

夜は比較的遅いです。

会社としては8時間ぐらい働いたら帰っていいよ、ということになっています。

仕事が早く片付いたり、夜予定が入っている場合などは早い時間に切り上げて帰ることができます。

働き始めた当初は結構早い時間に帰っていました。

 

しかし、最近担当するプロジェクトが増えてきて、帰りは徐々に遅くなっています。

終電で帰ることも増えてきました。

ただ、朝も遅いですし、基本好きで会社に残っているのでそんなに苦ではありません。

むしろかなり楽しいです。

会社の同僚と仲がよく、 会社にいること = 遊び みたいな感覚なのがかなり大きい気がします。

また、プログラミング自体が好きなのでそれも大きいです。

もちろん毎日終電だと体力は削られますが。

 

で、家に帰って体力があれば個人開発を進めたり、本を読んだりして、風呂に入って寝ます。

最近はあんまり自分の時間が取れていません、、

 

また、家で仕事をすることもあります。

日によって違いますが、夜は2時ぐらいに寝て、朝は10時ぐらいに起きます。

8時間寝られるので仕事中眠くなることはあまりありません。

 

以上がエンジニアの1日、というより私の1日です。

他の会社のエンジニアの方々がどういう1日を過ごしているのかも気になります。

もしこれを読んで下さっているエンジニアの方がいれば、ぜひどんな1日を過ごすのかを教えて欲しいです!

 

以上で、エンジニアの実情①「エンジニアの1日はどんな感じ?」を終わりにします。

あまり有益なことを書けなくてすみません。

 

実際にどうやって仕事を進めているか等については次回詳しく書いてみます。

また、私は受託の会社で働いているので、受託の会社で働くことのメリットデメリットなども書いていく予定です!

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