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京都から東京の昼のJR高速バスに乗った感想 中央道昼特急6号にはコンセントも付いている

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京都から東京まで高速バスで行ってみた

最近東京に行く機会がありました。

最近は金欠なので、大学生でもないのに高速バスに乗って東京に行きました。

夜行バスは事故が怖かったので、昼の高速バス(昼行バス?)です。

あまり高速バスや夜行バスに乗る機会がなく、とても新鮮な体験だったのでその感想を書いていきたいと思います!

 

今回乗った高速バスは中央道昼特急6号(京都深草→東京駅日本橋口)

今回乗ったバスは、JRバスです。名前は”中央道昼特急6号”という名前でした。

 

京都から東京までの高速バスの乗り口は大きく分けて二つあります。

京都駅と京都深草バス停。

 

今回の中央道昼特急6号の乗り場は京都駅ではなく京都深草でした。

 

京都深草の乗り場は、高速道路の京都深草バス停留所です。

京阪電車の藤森駅から徒歩で7,8分ほどの距離にあります。

地下鉄竹田駅からも歩いていけますが、多少距離はあるので京阪に乗れる人は京阪の方が便利です。

 

また、藤森駅で降りると、バス停までの行き方の標識が多く立っているので迷うことなく行けると思います。

高速道路のバス停ってどうやって入るんだろうと疑問でしたが、普通に一般道の道沿いに高速道路のバス停への入り口があって驚きました。笑

写真を撮り忘れてしまったので、次回行く機会があれば写真を撮っておきます。

 

京都から東京への高速バスの設備など 感想も

今回、京都深草から東京までの所要時間は8時間半の予定でした。

(9時発17時半着の予定。)

が、高速道路の渋滞の影響などで一時間ほど到着が遅れました。

到着予定時間が17時半でしたが、到着したのは18時半過ぎでした。

時間に余裕がない人は高速バスはあまりおすすめできません。

高速バスに乗る際は一時間ぐらいの余裕を持っておきたいですね。

 

一時間遅れてしまったことは少しだけ残念でしたが、バスの乗り心地は快適でした!

 

まず、今回乗ったJRバスは3列シートです。

夜行バスや昼行バスは4列シートと3列シートの二種類があります。

三列シートの方が若干値段は高いですが、比較的広々としています。

これが座席です。

今回乗ったバスのシートは、三列シートですが、三列全てが独立しているわけではなく、2+1でした。

すなわち、一つの席は独立しているけれど、残る二つはこの写真のように隣り合っている状態です。

 

しかし、間にはカーテンがあり、ちゃんと区切ることができます。

なので、プライベートなスペースはあります。

隣の人のことは一切気になりませんでした。

 

リクライニングもできますし、足元も狭くなく、8時間以上座っていても全然快適でした。

 

ちなみに車内にトイレはありますが、東京までに途中3回休憩があります。

だいたい2〜3時間に一回休憩があります。

飲み物を買ったり多少のんびりできます。トイレもその際に済ませることができます。

 

また、車内は一階と二階があり、トイレは一階についています。

二階は全てが座席です。

 

座席にはコンセントが付いているという情報がありましたが、正確にはUSBのコンセント(?)が付いていました。

ですので、スマホやポケットWi-Fiは充電できましたが、パソコンの充電はできませんでした。

 

バスの中では一応Free Wi-Fiも使えるようでした。

 

ちなみに私はバスの中でひたすらProgateでRuby on Railsの勉強をしていたら東京に到着しました。

トンネルに入るとWi-Fiの電波が切れるので、それは若干厄介でしたが。笑

 

周りに座っている人は寝ている人が多かったように思います。

昼行便でも喋っている人等は全くおらず、ゆっくり眠りたい人も、私のようにパソコンをいじりたい人も快適に乗れると思います。

 

少なくとも私は快適でした!値段は5500円ほどで、新幹線の三分の一ぐらいでした。

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